何もない世界

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ナンナ
女性 ナンナ(非公開)
何もない世界
何もない世界で生きていると感じたことのあるひとはいますか
クソ野郎
男性クソ野郎(非公開)
マジで答えましょう
私は〝何もない世界を跨いで通り過ぎた〟とうことは何度もあります
「何もない世界」とは、「無」です
だから、それを本当に感じることはできません
ただ、あなたは生まれる前の「無」をすでに体験しています

人間にとっての「無」とは、生まれる前、もしくは死後です
厳密には、受精卵が分化して脳を形成し機能する前
もしくは死後脳波が停止するまでです
あなたが生まれる前って、どうでした?
死後、どうなりますか?
前生とか、生まれ変わりとか、死後の世界とか言われる方は
価値観が全く違い過ぎますので、
この先議論議論にはなりません
そういう方は、ここでの議論はやめましょう
それでは、ここからが本題です
生きている人が、その途中で脳波が止まるということ
それが、〝無〟です
私はそれが、ある先天性疾患によって引き起こされます
人によって数分に及ぶものもあれば、私の場合はせいぜい2〜3秒です
私も、その2〜3秒の時間の継ぎ目の存在に診断がつくまでずっと違和感を感じながら
その訳を知る由はありませんでした
他人にあって自分に無い時間、それは〝無〟です
一連の時間の流れから、明らかに抜け落ちた〝間〟というものがあるのです
その理由がわかると、誰もがすでに生まれる前に一度体験し、ただ漠然としかわからなかった〝無〟が
何度も体感すると、無の存在がわかるようになってきました
物資も無ければ、空間もない、時間も無ければ重力、チカラという概念が存在しないものが、〝無〟です
そうなると、この現実社会というものはいったい何なんでしょうか?
これも、虚空なのでしょうか?
実際、ビックバン以前は何も無かったということですし
いまこうしている自分も、本当は存在しないのかもしれませんね
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